1: にゅーすまとめ! 2016/12/18(日) 12:53:22.31 ID:CAP_USER
    http://president.jp/articles/-/20899

    前回は、ある興味深い調査(注*)で二者択一の選択肢があったとき、「年収の高さ」「身体的魅力」「IQの高さ」「学歴の高さ」
    などほとんどの項目について人は「絶対値(自分自信の基準)で選ぶ」のではなく「自分が(他者との比較などによって)相対的に高いほうを選ぶ」という傾向がある、というお話をしました。

    例えば、
    A:自分は収入が5万ドルで他のすべての人は収入が2万5000ドルの世界
    B:自分は収入が10万ドルで他のすべての人は収入が20万ドルの世界

    どちらを選択するかと問われれば、人より自分が多いAと答える人が多数派となったわけです。

    ところが、この調査結果で「休暇」については傾向が全く違っていました。

    ▼1と2のどちらかの世界に住むとしてあなたはどちらを選びますか?
    1. 自分は2週間の休暇で他のすべての人は1週間の休暇の世界
    2. 自分は4週間の休暇で他のすべての人は8週間の休暇の世界

    という質問に対しては18%の人しか1(自分が相対的に高い)を選ばず、大半の人は他者より休暇期間の短い2を選択しました。
    休暇に関しては相対的な量よりも、絶対的な量のほうが選ばれたのです。
    (注*)サラ・ソルニック(バーモント大学経済学部アソシエイトプロフェッサー)とデビッド・ヘメンウェイ(ハーバード大学公衆衛生大学院教授)が、
    ハーバード大学の学生と職員に質問した(調査の詳細は、http://president.jp/articles/-/20185)。

    「収入」はとにかく人より多いことが好まれました。一方、「休暇」に関しては自分が納得できる期間であれば、他人が自分より長い期間でも関係ない。

    この結果が暗示することは、「正しいお金の使い方」です。

    他人との比較なしに、「それ自体」(上記の場合、「休暇」)として満足を得られるものにお金を配分していくことは
    不毛な競争的消費に巻き込まれないためにも良いはずです。他人よりいいモノ・豪華なモノを持ちたいといった見栄を張らなくていいのですから、
    出費は少なくてすみますし、資産形成にも資する。私はそう考えます。
    「休暇」にそれ自体の絶対的価値があるとすれば、休暇にお金を配分することはコスパがいいということになります。
    逆に言えば、休暇をとるために必要なコスト(たとえば、その分仕事量が減って収入が減少する)は「意味があるコスト」とも言えるのではないでしょうか。

    (続きはサイトで)

    【【マネー】自分の年収500万で他全ての年収が250万の世界と、年収1000万で他全てが年収2000万の世界どちらがいいか】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/12/14(水) 09:30:45.10 ID:CAP_USER
    http://www.asahi.com/articles/ASJDF5FQ5JDFULFA028.html


     NHKは13日、テレビ番組をネットで同時に配信するサービスを2019年に本格的に始める意向を示した。
    今井純専務理事は「受信するための手続きを設けて(料金を)ご負担いただく」と述べ、
    料金を払わない限りネットでは視聴できないようにする考えを明らかにした。NHK改革を話し合う総務省の有識者会議で発言した。

     料金を払った人だけが得られるパスワードを入力し、番組を見られるようにするといった仕組みを想定している。
    高市早苗総務相も同会議で、「ただ乗りを助長する形になりかねない」と、無料視聴を防ぐ仕組みに理解を示した。すでにテレビで受信契約をしている場合は、追加負担なしでネット同時配信を利用できることを想定している。

    【受信料不払いならネット視聴不可 同時配信でNHK方針】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/12/14(水) 09:13:56.31 ID:CAP_USER
    http://japanese.engadget.com/2016/12/13/airpods/
    no title



    アップルは、完全ケーブルレスなBluetoothイヤホン「AirPods」のオンライン販売を開始しました。
    価格は税別1万6800円。記事執筆時点での発送ステータスは約1週間後の12月19日。

    AirPodsは、アップルがiPhone 7 / 7 Plusと同時発表した完全無線イヤホンです。一般的なBluetoothイヤホンは、
    ワイヤレスと称する場合でも左右がケーブルで繋がっている場合がほとんどで、運動時などに煩わしさが残りました。
    一方のAirPodsでは、左右のイヤホンが完全に独立。激しい運動時にイヤホンを落とすリスクが心配ですが、
    ケーブルの煩わしさからは開放されます。


    競合の完全無線イヤホンとしては、EarlinやGear Icon Xなどが存在します。それに比べたAirPodsの利点は、
    なんといってもiPhoneやApple Watchとの親和性の高さです。

    【アップル、発売延期の無線イヤホンを発売開始 ケーブルの煩わしさから開放】の続きを読む

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