1: にゅーすまとめ! 2016/11/28(月) 16:16:33.66 9
    http://www.cnn.co.jp/usa/35092794.html?tag=top;mainStory

    ワシントン(CNN) 米大統領選に勝利した共和党のドナルド・トランプ氏は27日、「数百万人」の有権者が「不正に」民主党候補のヒラリー・クリントン氏に投票していたと主張した。ただし、主張を裏付ける証拠は示していない。
    大統領選の勝者となったトランプ氏が、不正投票の疑惑を指摘したのは初めて。投票に大規模な不正があった形跡は見つかっていない。
    大統領選ではトランプ氏が獲得選挙人数でクリントン氏を上回り、勝利を収めた。しかし総得票数ではクリントン氏が約200万票も上回っている。
    これについてトランプ氏は「不正に投票した数百万人を差し引けば、総得票数でも私の勝ちだ」とツイートした。
    陰謀説を主張する一部のウェブサイトには、トランプ氏が総得票数でもクリントン氏を上回ったとする虚偽の記事が出回っている。トランプ氏のツイートはこうした記事を指していた可能性もある。

    大統領選の結果をめぐっては、ウィスコンシン州が小政党「緑の党」の要請で再集計を実施することになり、クリントン陣営もこれに参加する意向を示している。
    トランプ氏は27日、ツイッターで再集計の動きを立て続けに批判し、「クリントン氏は私への電話で敗北を認めた。事実は何も変わらない」「多くの時間と金を費やしても結果は同じだ。お気の毒に」などと投稿した。
    トランプ氏はかつて、総得票数でなく獲得選挙人数で勝敗が決まる大統領選の制度を強く批判していたが、選挙後は「小さな州も参加できる天才的な制度だ」と態度を翻している。

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    1: にゅーすまとめ! 2016/11/28(月) 02:00:41.21 9
    2016年11月27日 10時51分 週プレNEWS
    記事まとめ
    栃木県日光に修学旅行に行く中学校で仲良し3人組の保護者が行先変更を申し出たという
    変更は断られ修学旅行費の積立金の返金を迫り、3人はディズニーランドへ行ったそう
    3人は修学旅行の写真に写っておらず肩身が狭く、保護者は修学旅行をやり直せと抗議

    修学旅行をやり直せ! 勝手に独自行動して悪質化する“モンスターペアレント2世”の出現

    クレーマーたちの暴走が止まらない。
    先日公開した『妊娠した女教師に謝罪文を強要、遠足中止に激怒! モンスターペアレンツがますます悪質化』の記事が大きな反響を呼んだが、そこに取り上げた実話はまだまだ序の口だった…。
    『なぜあの保護者は土下座させたいのか』(教育開発研究所)の著者で、苦情対応アドバイザーの関根眞一氏が、別の学校で起きたさらに“凶暴”な事例を詳しく明かしてくれた。
    「栃木県の日光を修学旅行の行き先にしていた中学校で、仲良し3人組の保護者たちが突然、学年主任に『娘たちはディズニーランドに行きたがっている。
    行き先を変更してくれ!』と申し出た。当然、主任は丁重に断りました。すると、保護者たちは修学旅行費の積立金の返金を迫ってきた。
    主任は必死に説得しましたが、保護者たちは聞く耳を持たない。結局、積立金を保護者に返金し、3人の生徒は修学旅行と同じ日にディズニーランドへ行きました。
    しかし旅行後、教室内では修学旅行の思い出話でもちきりに…。当然、学校から配布された修学旅行の写真に1枚も写ってなかった3人は肩身の狭い思いをすることになった。
    すると、保護者がまた抗議にやって来て、『なぜもっと修学旅行の大切さを教えてくれなかったのか!? 学校が説明責任を果たさなかったせいで、娘が仲間外れにされている。もう一度、修学旅行をやり直せ!』と言い出しました」
    あまりに一方的で独善的な苦情の数々。もちろん、“特に悪質”な例ではあるが、「こういった苦情は年々増えている」と関根氏は言う。
    「一部の親たちの傍若無人な態度を後押ししたのは、SNSの影響も大きい。保護者はLINEをメインにコミュニティをつくり、『今日、こんなことを言ってみたら、学校側はこう対応した』といった情報を共有し合い、クレーム力を向上させているんです。
    一方の学校側は民間企業とは異なり、苦情の対応事例を学ぶ場を作らず、研究もほとんどしない。保護者の申し入れを頭から否定したり、
    話の腰を折って言い訳や正当性を主張する者も多く、保護者の逆鱗(げきりん)に触れてしまうパターンが非常に多いんです」(関根氏)
    関根氏は、今後ますます学校へのクレームは巧妙化し、教師を疲弊させると予測する。
    「モンスターペアレントの出現は90年代中頃ですが、当時の小中学生も今では20代から30代の大人。
    小学校入学前の子供がいる人も少なくない。つまり、子供時代に両親の『イチャモン』を見ていた人たちが、続々と親として小学校デビューするんです。
    SNSにどっぷり漬かっている“モンスターペアレント2世”のクレームは親以上に手強いものになるはずです」(関根氏)

    学校以上に、クレーマーが巨大リスクになっているのが、食品業界だ。
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12176-75831/#article
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