2016年06月

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/30(木) 09:00:39.02 ID:CAP_USER
    http://www.asahi.com/articles/ASJ6Y5WN6J6YULFA03Y.html

    総務省は30日から、高画質な「4K」画質のテレビを売る販売店に、いま市販されている
    テレビだけでは2018年に始まる4K放送を受信できないことを客に説明するよう求める。
    夏のボーナス商戦で、受信機が別に必要なことを知らずにテレビを買う人が増えているためだ。

     4K放送は、8月から試験放送が、18年からは実用放送が、それぞれ衛星放送で始まる。
    ただ、視聴に必要な受信機はまだ開発段階で、市販は実用放送が始まる直前になりそうだ。メーカー担当者は
    「発売当初の受信機は、安くても数万円になる」とみる。

     店内にチラシを掲示したり、客に配ったりさせるとともに、口頭説明も求める。販売に水を差す懸念もあるが、
    「知らずに買って『だまされた』と感じる人が多数出てしまうことの方が問題」(総務省放送技術課)と判断した。(上栗崇)

    【「4Kテレビだけでは4K放送を受信できず」 販売店が客に説明を、総務省が要請 】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/28(火) 23:20:29.96 ID:CAP_USER
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa/20160628-00057418/

    今月、世界13か国において行われた医療システムなどに関する意識調査で日本が最下位だったとの結果が発表されました。

    患者により良い医療と価値をもたらす(1)「医療アクセス」(2)「医療の統合」に向けた現状(3)「コネクテッド ケア技術」の導入―
    の3つのテーマへの意識を検証、数値化し、100点満点で評価しました。
    その結果、13か国の評価指数の平均が56.5ポイントだったのに対し、日本の評価指数は49.0ポイントでこれを下回るとともに、13か国中、最も低い数値でした。

    出典:6月9日 ロイヤルフィリップス社 プレスリリースより
    医療へのアクセスのしやすさなどについて、医療従事者と患者(一般の人)に「どう感じるか」を聞いたところ、G7(先進7か国)の国々
    はおろか中国やブラジルより下だったという衝撃的な結果です。
    ただこの調査は、ロイヤル フィリップス社という一つの企業が行ったものであり、質問の内容や翻訳の適切さなどに疑問を感じる部分もあります。で
    すので「最下位」という結果自体は、それほど気にする必要はないと思います。

    ただ調査結果を良く読んでいくと、ひとつ非常に気になる情報がありました。

    浮き彫りになる「医療従事者」と「患者」の意識ギャップ

    上のスライドは、調査の回答を医療従事者と患者(一般市民)で比較したものです。
    「病気の予防に役立つ薬や治療」「診断に必要な医療検査」などへのアクセスが提供されているか?という質問に対し、
    医療従事者は「そう思う」という回答が半分以上を占めていますが、一方で患者側は3割前後にとどまっています。
    つまり医療の仕事をしている人とそうでない人で、日本の医療システムの評価には大きなギャップがあるということです。

    日本人は、自国の医療システムへの評価が低い

    国際的には、日本の医療システムは高く評価されています。
    例えば医療へのアクセスという点では、ISSP(国際比較調査グループ)が2011年に「この1年間に医療機関を受診したか?」を聞いたところ、
    日本は64%と参加31か国のなかで最高でした。(下図)

    これは日本では「思い立ったら気軽に医療機関を受診できる」ことを示していますが、実は国際的には、この当たり前の環境が整っていない
    ところが少なくありません。WHO(世界保健機関)も2000年に、日本の医療システムを「総合的な健康達成度」で世界191か国のトップに評価しています。
    また効率性の面でも、日本の医療システムは世界でも有数の高さと評価されていますが、前述のISSPの調査では「医療の効率性が低い」と考えている人が、
    平均よりも多いことがわかっています。

    以上を考え合わせると、「日本は医療へのアクセスが良いにもかかわらず、満足していない人が多い」と言えるかもしれません。

    なぜ「ギャップ」が生まれるのか
    いったいなぜ、こうした状況が起きているのでしょうか?
    ひとつの要因として考えられるているのが、「世代間における不公平感」です。
    日本では55歳以上と比べ、若年層ほど、医療制度への満足度が低下する傾向があります。国民医療費の多くが70歳以上に使われ、
    その財源を負担する現役世代の負担感が高まっていることが、医療制度への不満として現れているのかもしれません。
    そしてもう一つの要因として考えられるのが、「医師への信頼度」の相対的な低さです。
    先述のISSPの調査では、「医師への信頼」という項目で日本は参加31か国中、23位でした。筆者はこれまでの取材経験の中で、
    日本の医療関係者の真摯に仕事に取り組む姿を目にしていますので、この結果は少し残念な気もします。

    【日本の医療は「世界最下位」?最新調査が示すもの】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/29(水) 18:46:01.03 ID:CAP_USER
    http://www.news-postseven.com/archives/20160628_424296.html
    no title


     極限まで物を減らす“ミニマリスト”という暮らし方が注目されている。「物欲はないの?」「きっかけは?」「不便じゃない?」…。つきない疑問をぶつけてみた。
     ゆるりまいさんは宮城・仙台在住のイラストレーター。ミニマリスト歴約10年。物を減らした経験を描いたコミックエッセイ
    『わたしのウチには、なんにもない。』(KADOKAWA刊)が大ヒットに。

     高校時代に失恋した際、思い出の品を全て処分した爽快感から“捨て魔”に。物を捨てられない家族からは煙たがられ、
    自分の物を減らすのみだったが、2011年の震災を経験して“持たない暮らし”に拍車がかかったという。
    「家が全壊し、大量の物が落ちてきて“凶器”になりました。さらに、物が多すぎて必要な物が見つからない。
    命を守るためにも物が少ない暮らしの大切さを家族も実感し、重い腰を上げてくれました」(ゆるりまいさん・以下「」内同)
     だが、新居に置く物を選別する際には、家族とケンカが絶えなかった。

    「物を手放すことは粗末にすることではない、自分の手に負える量に制限することで愛着が増して物は生かされる、と説明を重ね、理解してくれるようになりました」
     唯一多めにあるのは、職人さん手作りの自然素材のかご。子どものおもちゃ入れとしても活躍。「ぬくもりがあり、部屋が殺風景になりません」。
     ストック類は最小限なので、収納棚の中もガラガラ。「家電の説明書など、ネットで見られる紙類はほとんど処分しました」。

     無印良品の『ポリプロピレン頑丈収納ボックス』には猫のえさを収納し、脚立やイスとしても活用。「何通りにも使える物は持たない暮らしに必須」。

     汚部屋時代のファッションは、ファーや古着など個性的なものばかり。夫のゆるりさんの第一印象は“マタギ”だったほど。
    「物を減らしたら、そんな服装で家にいると落ち着かない。今では白シャツ率高めです」。
     震災の難を逃れたカレー皿を新居に越してから捨てたところ、母が激怒! 
    「皆から不評のお皿でしたが、震災後は母の心の支えだったんです。以後、共有の物を捨てるときは確認するようにしています」。

     バスタオルをやめて、フェイスタオル2枚で体を拭くことを提案。「梅雨でもすぐ乾くとすすめ、1か月試してもらったところ“意外といけるわ”と母。
    習慣を変えるときはお試し期間を設けるとスムーズです」。

    【持ち物リスト】
    本や雑誌 0冊
    アルバム 0冊 
    アクセサリー 1個 
    鍋 3個
    フライパン 2枚 
    平皿(大人用) 3種×4人分 
    コップ 11個 
    ボウル 0個 
    バスタオル 0枚 

    ※女性セブン2016年7月7日号

    【【ミニマリスト】大量の物が落ちて「凶器」に 震災後、何もない家にした女性】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/29(水) 18:03:41.51 ID:CAP_USER
    https://news.careerconnection.jp/?p=25181

    都会での生活に疲れている人にとって、地方でのゆったりとした生活は魅力的に映るだろう。
    特に最近は高知在住のプロブロガー、イケダハヤトさんが「まだ東京で消耗してるの?」というフレーズで煽りまくっているのでなおさらだ。
    しかし、現実は甘くないようだ。大阪から愛媛に移住した20代の女性が6月17日、自身のブログに
    「田舎移住失敗!家と家族と金を失う結果になる」という記事を投稿。夢の地方移住生活をわずか3ヶ月で断念した理由を綴り、ネットで話題となっている。

    ハウスダストで体調不良、ドブネズミにも悩まされ……
    もともと地方移住に憧れを抱いていたという女性は、今年4月に大阪から愛媛に地方移住した。知人が所有する空き家が、
    光熱費のみの支払いでOKという好条件だったため、下見もせずに引っ越しを即決定した。
    しかし、移住後1週間で、
    「愛媛県に来て1週間目です。すでに心が折れてます。大阪帰りてー帰りてー」

    と完全にトーンダウン。家は想像以上に古くて修繕が必要だったうえ、ハウスダストで引っ越し早々体調不良に。
    さらに、ナメクジや羽アリ、ゴキブリなどの虫だけでなく、ドブネズミも屋内に出現。修繕や害獣駆除には想像以上に費用がかかり、
    気持ちの余裕を失った女性は母親と口論の末、絶縁宣言してしまう。
    「結論を言ってしまえば田舎への移住は大失敗でした。私が田舎、もとい空き家を舐めていたからです。大馬鹿でした」
    「さっさと見切りつけて引っ越せば良かった。そもそも田舎に興味持たなければ良かった」
    「短期的な修行だったらボロ屋敷に住むのは鍛えられますが、長期的に暮らしたいとなったら多額の金と同じ目標を持った
    家族やシェアメイトの助け合いが必要不可欠です!」
    女性はこうコメントし、地方移住生活を3か月で断念。大阪への引っ越しを決めた。
    元々、人気ブログだったこともあり、この移住断念ブログがはてな界隈で話題に。
    「圧倒的なリサーチ不足。その上適正もないと来てる。全部自分のせい」
    「田舎に移住したからというより住居の問題」
    など、女性が軽率だったとする声が相次いだ。一方で、「ありふれた成功譚や推奨宣伝の記事よりこのような身も蓋もない
    失敗談のほうがよほど有益」など、地方移住のよい面が報道される風潮がある中で、自身の体験を書いた女性を支持する声もあった。

    「生活費が思った以上にかかる」「仕事が合わなかった」と断念する人も
    2014年8月調査の「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」によると、東京から移住する予定、
    または移住を検討したいという人は訳4割。移住したい理由の1位は「出身地であるから」、2位が「スローライフを実現したいから」という結果になっている。
    ただ、出身地にUターンするのならまだしも、メディアで発信される「憧れの地方移住」といった情報をうのみにして、
    安易な考えで地方に移住することは危険かもしれない。
    ネットでは、地方移住に失敗した人の体験談が他にもある。子供の誕生を機に東京から実家である山形に家族で移住したという男性は、
    1年足らずで東京に戻っている。男性は地方移住に失敗した要因として、「生活費が思った以上にかかること」「仕事が合わなかったこと」を挙げている。
    地方移住は決して悪いことではないし、記事で紹介したケースのように失敗するとも言い切れない。
    しかし、生活の拠点を新たに移すとなれば、事前の準備をしっかりと行うことが必要不可欠だろう。

    前スレ
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1467154419/

    【「田舎に興味持たなければよかった。大馬鹿でした」 憧れの地方移住に失敗、家と家族と家庭を失う 】の続きを読む

    このページのトップヘ