政治

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/21(火) 21:00:42.29 9
    22日公示の参議院選挙は、18歳以上が投票できる初めての選挙です。
    この先、

     国の借金を減らすことができないと、若い世代にそのツケが回ってしまう

    という課題に高校生たちが向き合いました。

    神戸大学の付属高校。この日、特別な授業が行われていました。

     「借金すると、結局、負担は次の世代に先送りすることになる」(財務省主計局 中山光輝調査課長)

    財政や税を考える特別授業。
    国の借金が1000兆円を超える中で、どうしたら借金を減らし財政が立て直せるのか。
    投票年齢が18歳に引き下げられたことに伴って、
    そうした問題に早くから意識を持ってもらおうと、教員の組織が始めた試みです。

    授業の前は・・・

    「『税』というのは当たり前に日常にあるものだから、気にしないで生きているから疑問も持たない」(阪上芽以さん)

    夢は国際的な仕事に就くことだという阪上芽以さん。
    国の借金はこれまで他人事だったといいます。

    そうした高校生たちが、大人も答えを見つけられていない「国の借金を減らす」という難問に向き合いました。

    高校生なりの改革案が次々と飛び出しましたが、共通するのは高齢者との差です。
    「今の高齢者は払った額より大きい額をもらっている。でも俺たちの世代は払った額より減る。俺はイヤだな・・・」

    この生徒が気づいた世代会計という考え方。
    国民1人が一生のうち受けられる年金や医療などの公的サービスから、国に対して支払った税金などを引いたものです。
    ある試算では、60歳以上の世代は4000万円の得。
    一方で、20歳未満とこれから生まれてくる世代は8200万円の損と、その格差は1億2000万円以上と算出されています。

    「18歳、19歳の人たちが代表して、自分たちがいかに損を、ツケを先送りにされているのかという実態をよく知って、
    政治に自分たちの影響力を行使していくことが今後求められている」(法政大学経済学部 小黒一正教授)

    実は、今回の消費増税延期で、60歳以上は8万円得が上乗せされ、20歳未満は44万円損が拡大しているのです。

    いよいよ高校生の改革案がまとまりました。
    「(消費税を)8%→10%に上げただけでは、何年たっても借金は無くなっていかないことが分かって、
    私のグループでは12%に引き上げたらまだ良いのではと・・・」(阪上芽以さん)

    阪上さんのグループは政治家の無駄な支出や介護費を5兆円削った上で、
    電気などに課税する「ライフライン税」という新たな税を提案。
    消費税は12%に上げて、合計15兆円の財源を確保するとしました。
    そのほかのグループからも、子育て支援にもっとお金をつかうべきなど、5つの案が発表されました。

    そして1位に選ばれたのは・・・

     「本日の発表で1位となったのは、17票を集めた4班です」

    新たな税を提案したことが評価されて阪上さんのグループの案が選ばれました。
    阪上さんは授業を受けて、妹たちの世代のことを考えるようになったといいます。

    「(家族と)税は何のためにあるのか話し合っていけたら、良いかなと思う」(阪上芽以さん)

    「選挙だったら自分の考えに合っている人を選んで、自分の考えをできるだけ国に伝えることが大切」

    18歳が参加する初めての選挙。
    「将来にツケは残して欲しくない」という若い世代の声は届くのでしょうか。
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2803230.html

    【財務省、ついに次の有権者である高校生の洗脳開始・・「国の借金は若い世代のツケになる」などのオカルトを導入】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/21(火) 23:27:36.39 ID:oUC4uyWN0 BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
     「時間をちゃんと守ってもらわないと困る。(搭乗する)飛行機の時間があるんだから」。
    21日のテレビ朝日での参院選の党首討論番組の収録で、安倍晋三首相が、予定していた終了時間がオーバーしていたとして、放送局側にいら立ちをぶつける場面があった。

     番組収録では、終了間際に司会者が「テレビでの党首討論は今週で最後となる。首相の都合もあると聞いているが、この後もやりたい」などと再出演を要請。
    首相は「菅政権の時(の参院選)は党首討論は4回。今度は5回プラス、ネット(番組)の討論もやっているから回数が多い」と断ったが、
    民進党の岡田克也代表は「(選挙戦の)最後の2週間に党首討論がないというのは異常だ」と司会者の提案に同調した。

     収録を終えた首相は、司会者らに「(収録は午後)6時までって言ったじゃないですか。びっしりなんですから、日程が」などと不満をぶつけた。
    これに関して岡田氏は、「番組が終わってから(首相が)相当文句を言っていた。あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」と記者団に語り、首相の姿勢を批判した。 (2016/06/21-21:24)

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062100850&g=pol

    【テレ朝の討論番組で収録時間がオーバーし予定ビッシリの安倍ちゃん激怒 岡田「あれが首相の姿か」】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/21(火) 19:52:55.08 ID:6rJJVg/n0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    sssp://img.2ch.net/premium/1372836.gif
    若者と考える参院選 不安・怒りが活動の力

     「SEALDs KANSAI」邊玲奈さん(21)

     関西の学生らで構成する「SEALDs KANSAI」。メンバーで龍谷大4年の邊玲奈(ピョンリョンナ)さん(21)=東大阪市=は在日韓国人。
    政治に関心を持ったのは、大阪朝鮮高級学校を卒業した2013年春。梅田駅近くでヘイトスピーチを初めて見たからだ。
    「ゴキブリ」などと在日を批判する姿に、「なぜこんなにも自分が否定されなければいけないのか」と腹が立った。

     龍谷大に入学後、SNSなどで同じ気持ちを持った友人らと知り合い、ヘイトスピーチについて勉強する会を毎週開いた。今年からは「SEALDs KANSAI」に参加する。

     邊さんの活動を知る人から「そんなことしても何も変わらない」と批判されることもある。
    でも、それは「シールズ」という言葉が広く浸透したからであって、多くの人が政治を考えるきっかけにはなった、と手応えを感じている。

     邊さん自身は投票権がない。「本当はのどから手が出るほど投票に行きたい」。若者の投票が伸びないことがもどかしい。
    「投票をしたくてもできない人がいる。重い一票を放棄しないで」と訴える。

    http://www.asahi.com/articles/CMTW1606202800002.html

    【【悲報】SEALDs「投票権がなくて投票したくてもできない」】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/20(月) 12:46:31.45 ID:PMTV+aus0● BE:565421181-2BP(3000)
    舛添都知事、最後の登庁=報道陣には無言


    政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、21日付で辞職する舛添要一東京都知事
    が20日午前、都庁に入った。

     「最後に一言お願いします」などの報道陣の問い掛けには応じず、無言で通り過ぎた。21日は現時点
    で舛添氏が登庁する予定はなく、これが最後の登庁となる見通しだ。
    具体的な公務の日程もなく、都の職員による見送りなどセレモニーも行われないという。

     舛添氏は、知事として最後となる17日の定例記者会見の出席を拒否。10日の定例会見を最後に
    報道陣の取材に応じず、無言を貫いている。辞職会見を開く予定もないといい、一連の問題に関する
    説明を放棄した形で都庁を去ることになる。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000028-jij-pol

    【銭ゲバ舛添 最後の退庁なのに誰も見送らず 裏口から独りコソコソ帰る見込みww 】の続きを読む

    1: にゅーすまとめ! 2016/06/20(月) 08:09:07.81 ID:CAP_USER
    http://news.walkerplus.com/article/78883/
    no title


    青春まっただ中のころ、あなたは何が不安でしたか? イマドキの20代に聞いたところ、
    不安1位はなんと「年金」! 2位以降「健康」「日本経済」・・・と続き、まるで中年のような以外な結果に。

    17~29歳500人に聞いた「大人と子供の境界線」アンケート(保険クリニック調べ)によって、10代後半~20代の若者意識が浮き彫りになった。

    「あなたが将来不安に感じていることは何ですか」と聞いたところ、17~19歳は「就職」「結婚」「年金」、
    27~29歳は「年金」「健康」「日本経済」の順に。27~29歳の5位には「親の介護」がランクインしており、
    若いうちから将来を見据えて人生設計をしている若者の姿が見て取れる。自分の過去を振り返り、
    「今どきの子はエラいな~」と感心する中年、中高年の人も多いのではないだろうか。

    さらに、27~29歳に聞いた「大人になるまでにしておけばよかったと思うこと」の1位は「勉強、資格取得」(23.6%)、
    2位は「遊び」(9.2%)に。あくまで真面目な世代感覚が見えてくる。

    また今夏より選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる。「あなたは投票用紙が届いたら投票に行きますか」の問いに対し、
    17~19歳の54.8%、27~29歳の55.2%が「行く」と、半数以上が投票すると回答。
    まだこの年齢に達していなかったり、とっくに過ぎているかもしれないけれど、あなたのお子さんが、
    今何を不安に思っているかを話し合うきっかけにしてみても。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

    【20代の不安1位は「年金」】の続きを読む

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